【世界一周】旅程管理編 写真と香りで世界を旅する


世界一周券で2回目の世界一周中

1回目は結婚したばかりの2003年、夫の節目休暇で世界1周した


今回は日本を発着として、アジアから始める”西回り”で

世界各地を巡りながら次の場所に到着した後でリサーチをして、世界一周券とは別途手配したチケットでその先の島などへ自由な移動をしています

(写真:Maldivesで見かけたヤドカリ。素敵な貝にはヤドカリが住んでいることが多くて、ステキな宿や友人の家に滞在させて頂いていた私はつい自分とこの姿がかぶります)


私の最終目的地はMexico Tulumなので、日本から直行便のあるANAのスターアライアンスで世界一周券を購入しました。マイレージでの交換が1番割が良いようですね

Round The World (staralliance.com)


アメリカでチケット手配をお願いしている凄腕Konomiさん(日本旅行LA支店)に今回もアレンジをお願いし、ルートや日程変更を当初から見越した上で予約。これまで1回ルート&日程変更しています

(写真:Elaidhoo Maldives、ひとり旅で嬉しいのは部屋や飛行機のUpgradeが結構な頻度で起こること。小さく、結構嬉しい)


更に、コロナ由来の制限もまだ存在する国もあり、世界各国の移動手段には何度か確認が必要で、途中で旅程変更すると$150程手数料がかかります


世界一周旅は外堀だけ決めているので、自由で良い反面、大まかな飛行機の予約(まだまだ国をまたいでこれからも続いていく)や宿泊先探しなど、それぞれの国で見たいもの・やりたいこと・仕事やミーティング時間に”フィットする感覚”を最優先に、1つずつ手探りで確認しながら予約していて、この過程に意外と時間がかかることが多いし、国をまたいだ移動前日まで翌日の宿が決まっていないこともよくあります


行った宿がカビっぽくて宿変更もこれまでありました

周囲に助けられて「いま」があります

(写真:Uklhas island, Maldives、宿までの移動はトラックの荷台で。超たのしい)



最近やっているのは国の移動には飛行機を使い、移動前日までに最初の2泊だけをBooking.comで予約。その国に到着してからアクティビティを決める、というパターン


モルディブだけは、入国に政府が承認した宿泊先リストの中から選択すること・入国前に全日程の宿泊先が予約済なことが条件だったため、タイのAmity Wellnessに滞在している頃リサーチをしていました。


この経験がいずれ誰かの情報となるようにリサーチも兼ねて8日間で4か所、宿のレンジを広く設定して、ローカルのUklahas島と高級リゾート島Elaidhoo、Maleの市内も新市街と旧市街にそれぞれ宿泊してみました

(写真:Uklhas island, Maldives、可愛いローカルのお客さんと同席できるのもローカルアイランド旅の楽しいところ)


私の旅がいつか誰かの役に立つように出来るだけリサーチ要素を入れ込むようにしていて、宿の松竹梅予約もそうですが、どちらかというと中級・安価なホテルのキワを狙っています(高級ホテルが快適なのは分かり切っているので)


こうすると、今後行く方にオススメしたり、子供たちが世界を旅するようになったらGuesthouseやHostelのいい場所をおススメ出来るかな

(写真:Elaidhoo Maldives, この日はカリフォルニアの自宅に来ていたお客さんに電話越しでご挨拶とモルディブリゾートのご紹介。リモートファミリーはこんな感じでWorkしています)


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